CHARACTER

  • 越前リョーマ

    アメリカ代表

    皆川純子

    U-17日本代表合宿の退去を命じられた後、兄・リョーガに誘われアメリカ代表としてW杯に参戦。
    ずば抜けたテニスセンスと圧倒的なテクニックで強敵に挑む。

  • ラルフ・ラインハート

    アメリカ代表

    高橋広樹

    アメリカ代表主将。テニスの実力もさることながら、指導者としての素質にも突出。
    柔和な笑顔と厳しい助言を使い分けながら、各選手に更なる成長を促している。

  • 越前リョーガ

    アメリカ代表

    宮野真守

    本心を隠し、好き勝手な行動が目立つが、常に弟リョーマのことを気にかけており、U-17日本代表合宿から追放されたリョーマをアメリカ代表に誘う。

  • ドゥドゥ・オバンドゥー

    アメリカ代表

    津田健次郎

    生まれ持った強靭なバネを生かした、超人的な跳躍力で「鳥人」の異名を持つ。
    面倒見のよい兄貴分で、初対面のリョーマに対しても好意的。

  • キコ・バレンティン

    アメリカ代表

    近藤孝行

    アメリカ代表の中では小柄な方だが、州大会で優勝をするほどの俊才。
    常に明るく呑気な印象だが、実力社会を勝ち抜いてきただけありシビアな一面も。

  • アラン・ホプキンス

    アメリカ代表

    川本 成

    常に穏やかで礼儀正しく、紳士然としたたずまいを崩さない、ミスタースマート。
    ラインハートを陰ながら支える、アメリカ代表副主将。

  • ロッキー・メレディス

    アメリカ代表

    小野坂昌也

    アメリカ代表候補の一人。ラインハートにもラルフにも一目置かれている。
    パワーで相手をノックアウトするワイルドファイター。

  • マックスウェル

    アメリカ代表

    喜安浩平

    アメリカ代表候補の一人。猪突猛進で、熱くなりやすい性格から「暴走機関車マックスウェル」と呼ばれていおり、リョーマに対しても敵対心を露わにする。

  • ゼウス・イリオポウロス

    ギリシャ代表

    関 智一

    若くしてギリシャテニス界の頂点に立つギリシャ代表主将。
    品位が高くテニスの模範(イディア)を示すものとして、国内外のテニスプレイヤーから称賛されている。

  • タラッタ・ヘラクレス

    ギリシャ代表

    関 智一

    ギリシャ有数のパワープレイヤー。強面な外見に反し、温和な性格でギリシャを影で支える良識人。
    大会を通じまだ見ぬ、好敵手との出会いを求めている。

  • ヘルメス・クネリス

    ギリシャ代表

    関 智一

    常にゼウスの傍らにいる参謀役で、物腰は柔らかい。
    データテニスと高速移動を得意とする。

  • バルカン・ラエルティオス

    ギリシャ代表

    関 智一

    日本選手の自由思想とパラダイム的な転換に興味を持つ。
    相手に反駁し難い二者択一を問うギリシャ哲学的なテニス戦術を用いる。

  • パパドプーロス・エヴァゲロス

    ギリシャ代表

    関 智一

    テニス経験が浅いにも関わらず代表に選ばれた、ギリシャの若きホープ。
    しばしば軽口をたたくこともあるが、相手の実力を的確に図る冷静さも併せ持つ。

  • アポロン・ステファノプロス

    ギリシャ代表

    関 智一

    999種の処刑法を持つステファンノプロス一族の末裔。
    残忍なテニスで幾人も再起不能にし、代表に名を連ねた。

  • オリオン・ステファノプロス

    ギリシャ代表

    関 智一

    兄・アポロンに付き従うダブルスの名手。
    テニスを狩りと称しており、なぶり殺しのような長期戦を好んでいる。

  • ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク

    ドイツ代表

    利根健太朗

    U-17W杯9連覇中の王者ドイツを率いる主将であり、プロテニスプレイヤー。
    自他共に厳しく、驕りや油断は一切ない。攻守完璧な試合運びで相手選手の戦意すら奪う。

  • Q・P(キュー・ピー)

    ドイツ代表

    斎賀みつき

    本名も出身地も不明だが、幼少期からのテニスの英才教育と、並外れた頭脳で才能が開花。
    「Quality of Perfect(完璧な品質)」と呼ばれる。

  • ミハエル・ビスマルク

    ドイツ代表

    阿座上洋平

    幅広い視野を持ち、的確に相手の弱点を見抜く洞察力と判断力を併せ持つ。
    相手の性格を見抜き掌握する術もあり、パートナーのジークフリートをコントロールする。

  • エルマー・ジークフリート

    ドイツ代表

    沢城千春

    粗削りで、勝気なプレイスタイルだが、試合中に相手の癖を見抜き弱点を突く応用力も持っている。
    同い年の手塚へはライバル心を持ち、高圧的な態度をとる。

  • A・フランケンシュタイナー

    ドイツ代表

    綿貫竜之介

    寸分の狂いもなくボールをコントロールする技術の高さと、指令をロボットのように忠実に実行する姿から、「テニスサイボーグ」と呼ばれる。ドイツ期待の新星。

  • 手塚国光

    ドイツ代表

    置鮎龍太郎

    プロになる覚悟を胸に、単身ドイツへ渡り、ドイツ代表としてU-17W杯に参加。
    ボルクのトーレニーングパートナーとして鍛錬を積み、飛躍的な成長を遂げる。

  • ジャン・フィッツジェラルド

    オーストラリア代表

    北田理道

    地元開催の期待を一身に背負うオーストラリア代表主将。チームを一つに統率すべく、常に礼節を重んじている。
    教科書のごとき守備力でチームを勝利に導く。

  • クリス・ホップマン

    オーストラリア代表

    武内駿輔

    強靭な脚力と反射神経、それを長時間維持できる持久力を持つ守備のエキスパート。
    才能を見出してくれたD(ダブルス)パートナーのジャンに多大な信頼を寄せている。

  • マック・マグレガー

    オーストラリア代表

    大河元気

    中学生ながら、オーストラリア屈指の動体視力とビッグサーブを誇る。
    パートナーのミルキーと共に「速攻ペア」として栄冠を目指す。

  • J・J・ドルギアス

    オーストラリア代表

    木村 昴

    弟・ノアを除名したアカデミーへの怒りから破天荒な言動が目立つが、
    堂々たるプレイで相手をねじ伏せる、オーストラリアの中心選手。

  • ミルキー・ミルマン

    オーストラリア代表

    宮崎 遊

    小さな体から放つビッグサーブ「Tachyon(タキオン)」と「Neutrino(ニュートリノ)」を武器に、マックと共にオーストラリアテニスを世界に導く。

  • ノア・J・ドルギアス

    オーストラリア代表

    奥山敬人

    中学生ながら、200手先を読み切る戦術を誇る。
    視力を失いアカデミーを去ったあとも、兄と共に夢を叶えるためオーストラリアの頭脳として影からチームを支える。

  • アレキサンダー・アマデウス

    スイス代表

    興津和幸

    世界ランク2位の強豪国・スイスをまとめる主将。
    高校生ながらプロとして活躍しており、人並外れたプロ意識を持っており、精神力、集中力、洞察力など全てがハイレベル。

  • プランス・ルドヴィック・シャルダール

    フランス代表

    花江夏樹

    高貴な血筋に生まれた正真正銘の「王子様」。
    性格は誇り高く、尊大。馬上でも自由にラケットをふるう繊細な技術とバランス感覚を持ち合わせている。

  • 平等院鳳凰

    日本代表

    安元洋貴

    日本代表の頂点に君臨する絶対覇者であり主将。世界各国で会得した技を用いて戦う。
    スーパースイートスポットから打ち抜く「光る打球(デストラクション)」の威力は甚大。

    平等院鳳凰